売上伝票
その他
最終更新:2026/7/26
PAX Technology製のA8700、A920MAXです。
決済システムはGMOフィナンシャルゲート (GMO-FG) が担当しているようです。
2026年4月にららぽーと柏の葉で導入され、他のSCも順次既存の富士通端末からの入れ替えが進行中です。
売上の操作フローは富士通時代と大差ないようで、ポイントカード登録→決済の順で行います。

端末は非接触クレジットに対応しましたが、三井ショッピングパークカードでは接触ICでやるよう店員より誘導されました。
モバイルウォレットに登録した三井ショッピングパークカードではポイント関連の取り扱いができない旨の掲示が各店舗でみられました。
(三井ショッピングパークカードの物理カードによる非接触ではポイント付与ができるみたいですが、非接触でポイントカード読込みをやるとその後の決済がクレジットしか選べなくなるとの情報あり。*1 )



*1:ポイント番号はJIS2領域に格納されており、磁気読み込みか、接触IC読み込みで取得ができます。しかし非接触ではJIS2が取得できないとみられ、別の仕組みでポイント番号を取得しているはずです。その関係でクレジット決済必須になってしまうのだと思われます。
最終更新:2025/10/22
CGCグループ加盟各社で多数導入されているVEGA端末です。決済センターには「SBS総合決済センター」という名称がついています。
端末はEMV対応当初からV3P Liteが長きにわたり導入され続けていましたが、2023~2024年頃 (正確な時期は不明) からV3P3が後継機として順次導入されています。
VEGA端末はハウスプリペイドの電子マネーCoGCa (コジカ) の読み取り機としても使用します。ただし、CoGCaの決済処理自体はPOS側がセンターと通信しているようです。
2023年10月 *1 より新システムが稼働しており、それに伴いVEGA端末のアプリケーションも順次切り替えが行われています *2 。
新システムでは5ブランドの非接触EMV (クレジットタッチ決済) に対応しています。
なお、V3P LiteからV3P3への更新は新システムへの切り替えとは無関係に行われているようで、新システムでもV3P Liteが引き続き運用されている場合があります (逆に旧システムでV3P3が運用されている例もあります)。
POSレシートの様式には変更はほぼなく、新システム切り替えでカード会社名表記が変更されることがある程度です。
端末アプリケーションの挙動から見てジィ・シィ企画のシステムと思われます。
レシートのAIDの桁が不足している点、ATCが正しく表記されない点なども同様です。
Castles Technology VEGA3000シリーズ ジィ・シィ企画 - 備忘録用
電子マネーの導入例もあり、TMN接続のシステムが導入されているようです。

SMCC DP V・SMCC/VJA・本確省略
ロピア ららぽーとTOKYO-BAY店
機器構成:東芝テック製POS (PrimeStore) セミセルフ構成 + V3P Lite
ロピアは基本的に現金決済のみですが、船橋のららぽーとのみクレジットV/Mの取り扱いがあります。
楽天Mでも取引したところ略号はMOMでした *3 。

SMCC DP V・TFC・本確省略
三徳 幕張店
機器構成:東芝テック製POS (PrimeStore) + V3P Lite

楽天M・ジャックス・本確省略
確定前)マスター国内利用 MJC ランドロ-ム
セミセルフ構成でした。V3P Liteは会計機に設置されています。

SMCC DP V・TFC・本確省略
ビッグハウス横芝
機器構成:東芝テック製POS (PrimeStore) + V3P Lite

SMCC DP V・TFC・本確省略
ビッグハウス東金
機器構成:寺岡精工製POS + V3P Lite
機器構成:富士通製POS + V3P Lite + パナソニック JT-C30 (JT-R550CR) J-Mups
J-Mupsは交通系IC用でした。POS連動しています。

SMCC DP V・不明・本確省略
リブレ京成 千葉中央店
SMCCの契約が無くなったのか、以前とはカード発行会社の表記と番号が異なります。

SMCC DP V・SMCC・本確省略
京成ストア 八千代台店


POS連動でした。POS側ボタンは「パスモ」でした。